床パネル(木造住宅用省力化パネル)

主な特徴

剛床 強い床
厚い床下地合板の4周を直接土台大引きに留め付ける剛床工法なので床倍率が最大3倍取得できます。
短縮 工期短縮
合板と断熱材が一体構造なので面倒な床下地材施工が省力化できます。
精度 安定した製品精度
工場で加工し作製するので安定した精度でご提供いたします。
安全 安全の確保
床を先行して貼れるので現場作業がより安全に行われます。
削減 ゴミの削減
工場製造により現場で発生する産業廃棄物を削減できます。

施工の流れ

プレカット
土台状図等に合わせてパネルをプレカットしてご提供致します。
作業時間がさらに短縮になり現場でのゴミも減ります。
※柱等の欠込作業を必要としません。
ノンプレカット
厚物針葉樹構造合板(909mm×1818mmまたは999mm×1998mm)に断熱材を貼付けた形で必要枚数だけご提供致します。
※柱等の欠込作業を必要とします。
施工の流れ

床パネル仕様

床パネル仕様
  • 床下地合板

    針葉樹構造用合板 特類(F☆☆☆☆)
    24mm×909mm×1818mm
    28mm×909mm×1818mm
    ※尺モジュール
    24mm×999mm×1998mm
    28mm×999mm×1998mm
    ※メーターモジュール

  • 断熱材
当社推奨品
各種メーカー品取り扱い

※合板、断熱材の性能については、ご相談の上ご対応させていただきます。